温度と湿度を管理した米蔵で生豆のまま7~10年ねかせた熟成コーヒーです。全国でもめずらしい製法です。生豆をねかせるエージング製法により、生豆特有の青臭さみが消え、甘みや味に丸みが生まれます。
ブラジル、コロンビア、グアテマラ、メキシコのオーガニック豆を100%使用したブレンドコーヒーです。
ゆっくりと豆の中心に火を通します。ディードリッヒロースターはとても優秀な機械で、焦がさず豆の特徴を引き出した焙煎ができます。
グラニュレーターという機械で焙煎した豆を挽きます。挽いた時に出る渋皮と微粉を取り除き同じ大きさの粉になることで不純物がないため雑味のないスッキリとしたコーヒーになります。
日本酒の大吟醸酒をつくる方法と似ています。
ハンドドリップで淹れると蒸らした時にふわっと膨らみません。
膨らませる不純物の渋皮と微粉を取り除いているため、さっとお湯が落ちていきます。
蒸らし時間を1分ぐらいした後は、丁寧にお湯を注ぐのではなく、コーヒーの粉が対流するように写真のように中心にお湯を太く入れてください。手早く落とした方がおいしいコーヒーになります。
ホットコーヒーは乾いたカップの残り香は黒糖のような甘い香りがします。